2026W杯が近いので

2026_FIFA_World_Cup

今月の12日から開催されるFIFAワールドカップ2026。カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国が共同開催となる初めての大会で、参加チームも前回より増えて48カ国が参加する形式で行われます。

我らが日本代表はその大会に一番乗りで出場を決め、選出メンバーも歴代でもトップクラスと言われており、森保監督や選手の面々も口々に「目標は優勝!!」と掲げております。本田圭佑氏もインタビューで「視座が高い」と表現しているように、今大会は中々に期待値が上がっている状況で、観る側も非常に楽しめる、かもしれません。

ですが、ひとつ懸念点を挙げるなら
日本代表に限らず各国の代表クラスの選手に「非常に怪我人が多い」という点が挙げられます。
(三笘選手や南野選手の選出漏れも非常に残念なところ)

なので、普段各クラブでの活躍で期待値の高いスター選手もパフォーマンスがやや上がらないかも、という点を踏まえた上でも今大会で期待せずにはいられない、注目選手を4人ほど挙げてみます。(日本代表選手は全員注目しておりますのであしからず)

2026_FIFA_World_Cup_4

1.ヴィティーニャ(ポルトガル代表)
昨季・今季のPSGのCL(チャンピオンズリーグ)連覇の立役者(クヴァラツヘリアと並び)で、今年40歳を超えてなお現役を続けるC・ロナウド率いるポルトガル代表で中盤を形成するのが、ブルーノ・フェルナンデス、ジョアン・ネヴェス、そしてヴィティーニャの3人です。この3人は現時点では世界最高峰と称されている中盤を形成する選手で、なかでもヴィティーニャはそのトップに位置しているMFです。キープ力、広い視野に加えて無尽蔵のスタミナ、そして何よりエグいのが強烈なミドルシュートです。CLでもデ・ブライネ顔負けのミドルを叩き込んでおり、ハットトリックを決めた試合もありました。クリロナ悲願のW杯制覇に最も欠かせない選手でしょう。

2.デクラン・ライス(イングランド代表)
所属クラブのアーセナルでも中盤の要で、今季のCLでもファイナルまで戦い抜いた名手。とりわけキックの精度は抜群で、昨季のCLでレアル・マドリーを沈めた2本のフリーキックは芸術の域です。本大会でもハリー・ケインやサカ、ベリンガムと並んでイングランドが優勝するには欠かせない選手でしょう。

3.マイケル・オリーセ(フランス代表)
キリアン・エムバペやウスマン・デンベレに代表されるような化物揃いのフランス代表ですが、今季観ていて個人的に一番凄いなと思った選手がこのオリーセです。ドリブル、シュートの精度に加えてパスの精度も高く柔らかなボールタッチはかのフランスの英雄ジダンを思わせてくれます。好きなスパイクを履きたいからという理由でメーカーとの契約を結んでいないのも有名な話です。

4.アルダ・ギュレル(トルコ代表)
今年のCLで最優秀若手選手賞を獲得した「トルコの神童」です。彼の左足から繰り出されるパスやシュートは、現代サッカーで失われつつある往年のファンタジスタを想起させます。フィジカルエリート集団な今のレアル・マドリーにあっても彼のプレーの時間だけは独特の空気感があり、トルコが本大会で躍進するための原動力になることは間違いないでしょう。

以上4名のスター選手を挙げてみましたが、他にも多くのスター選手がしのぎを削り競うあう「4年に一度の夢の祭典」を(仕事に支障が出ない範疇で)楽しみたいものですね。(遠)

Follow me!

お知らせ

前の記事

CabmmyTreats出店大成功♬